よくある質問
罹災証明書
罹災証明書とは何ですか。
住宅などの被害の程度を市町村が証明する書類です。多くの支援制度の申請に必要となります。お住まいの市町村の窓口で申請できます。
罹災証明書の申請前に片付けをしてもよいですか。
片付けや修理の前に、被害状況が分かる写真(建物の全体と被害箇所)を撮影しておくことをおすすめします。写真があると被害認定の調査が円滑になります。
住まい
住宅が半壊しました。どんな支援がありますか。
被害の程度や世帯の状況に応じて、住宅の応急修理制度、被災者生活再建支援金、税や保険料の減免などの制度があります。「支援制度を探す」から地域と困りごとで検索できます。
住宅ローン
住宅ローンが残っている家が全壊しました。ローンはどうなりますか。
災害の影響で返済が困難になった場合、自然災害債務整理ガイドラインにより、破産手続によらずに債務の減免を受けられる場合があります。まずは借入先の金融機関や司法書士にご相談ください。
相続
相続放棄には期限があると聞きました。
相続放棄は、原則として「自分のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内」に家庭裁判所へ申述する必要があります。災害時は期限が伸長される特例が設けられる場合があります。早めに専門家へご相談ください。
登記
倒壊した建物の登記はどうすればよいですか。
建物が全壊・解体された場合は建物滅失登記が必要です。放置すると固定資産税や土地の処分に影響することがあります。司法書士・土地家屋調査士へご相談ください。
悪質商法
「保険金で無料で修理できる」と業者に勧誘されました。
災害後は便乗商法が増える傾向があります。その場で契約せず、消費者ホットライン188や市町村の消費生活センターへご相談ください。契約してしまった場合もクーリング・オフできる場合があります。
相談会
相談会に参加するのにお金はかかりますか。
司法書士会が開催する災害相談会は無料でご利用いただけます。相談会ごとに予約の要否が異なりますので、各相談会の詳細ページをご確認ください。
掲載情報は、国、熊本県、市町村その他関係機関の公表情報をもとに整理しています。制度内容は変更される場合がありますので、申請や手続の際は必ず公式情報または担当窓口で最新情報をご確認ください。