このサイトは開発・確認用のデモ環境です。掲載されている情報は実際の支援制度・相談会ではありません。

芦北町の情報

住家の緊急の修理

受付中

分かりやすく言うと 雨漏りなどを防ぐ応急処置の支援

ブルーシートの展張など、被害の拡大を防ぐ応急処置を支援します。期限にご注意ください。

業者へ代金を支払う前に、市町村の窓口へご相談ください。

芦北町での取扱い

対象となる方
屋根などにブルーシートの設置が必要な被災住宅
受付・期限
り災証明書の受付と同時に受け付けています。受付は9時〜16時
補足
【ブルーシート設置支援事業】芦北町では、屋根などへのブルーシート設置の支援を、り災証明書の受付と同時に受け付けています(受付場所は田浦支所・役場本庁1階ロビー)。本人確認書類と、被災した住宅の状況が分かる写真および家の全景が分かる写真をお持ちください。申し込み済みの家屋については8月3日から設置が始まっており、背中に建設業協会と書かれた緑のベストを着用した修理業者が順次伺います。限度額は公表されていません。
担当窓口
芦北町役場 健康福祉課 高齢者社会福祉係 0966-83-9667 直通

芦北町の公式ページで確認する

芦北町の公式ページで確認:2026年8月7日 9:00 (熊本県司法書士会)

罹災証明書の判定との関係

大規模半壊中規模半壊半壊準半壊

上の判定を受けた方が対象となる可能性があります。 世帯の状況、所得、住宅の再建方法、市町村ごとの条件により、対象外となる場合があります。

申請には罹災証明書が必要です。

制度の共通の説明

国・熊本県・市町村に共通する内容です。芦北町での取扱いは上のとおりです。

この制度のポイント

  • 雨漏りなどの被害拡大を防ぐための応急処置を支援します
  • ブルーシートの展張などが対象です
  • 申込期限が短いため、至急市町村へご確認ください
住宅の修理は契約・着工の前に市町村へ相談するよう呼びかける図解。被災した住宅の修理には、市町村が費用を負担する制度があります。(1) 利用できる制度は2つです。Aの「住宅の緊急の修理」はブルーシート展張等による被害拡大の防止、Bの「住宅の応急修理」は日常生活に必要な最小限の部分の修理です。(2) いちばん重要な注意点は、自分で修理業者に代金を支払ってしまうと制度を利用できなくなることです。先に契約・支払いをすると制度が使えなくなるため、契約前・工事を始める前に、必ずお住まいの市町村の窓口へ相談してください。まず市町村に相談してから、制度の利用を確認しましょう。(3) まずやることは、市町村に確認する、制度の内容・対象を確認する、修理業者と契約する、工事を開始する、の順です。とくに緊急の修理制度は申込期限が短く設定されていますので、お早めにご確認ください。
契約・着工の前に、必ずお住まいの市町村の窓口へご相談ください。

被災した住家について、雨水の浸入等を放置すると被害が拡大するおそれがある場合に、ブルーシートの展張などの応急的な処置を行う制度です。 住宅の応急修理制度とは別の制度で、被害の「拡大防止」を目的としています。 【申込期限が短い制度です】市町村により期限が定められています。熊本市の案内では令和8年8月7日が申込・完了期限とされています(令和8年7月29日時点の公表)。お住まいの市町村へ至急ご確認ください。

対象となる方

大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊等に相当する被害を受け、雨水の浸入等を放置すれば被害が拡大するおそれがある住家の所有者 ※物置、倉庫、駐車場等は対象となりません。

受けられる支援

・屋根等へのブルーシート等の展張 ・外壁や窓ガラスへのブルーシート展張、ベニヤ板による簡易補修 ・外壁材の剥落に伴う落下防止ネットの展張 ※費用の限度額は市町村により異なります。熊本市の案内では1世帯あたり56,400円以内(消費税込)とされています。

申請期限

申込期限が短く設定されています。お住まいの市町村へ至急ご確認ください

必要なもの

市町村の窓口で個別に案内されます。

申請方法

お住まいの市町村の住宅担当窓口へ、至急ご相談ください。事前相談 → 修理業者の確認 → 申込書等の提出 → 市町村から業者へ依頼、という流れです。

注意事項

この制度と「住宅の応急修理制度」は目的が異なります。どちらを利用すべきかも含めて窓口にご相談ください。

芦北町の支援情報へ戻る

掲載情報は、国、熊本県、市町村その他関係機関の公表情報をもとに整理しています。制度内容は変更される場合がありますので、申請や手続の際は必ず公式情報または担当窓口で最新情報をご確認ください。